躁と鬱だけが政治をつかさどる我々の独裁国
昨日も狂ったように朝起きてから寝る前まで作業、今日も訓練校から帰宅してからすぐ作業の続きだったが急に、ここ数日の疲れをまとめたかのようにドッと疲れた
はい、恒例の「狂ったようにって何だよ狂ってだろ」。
ネガティブなポジティブについて、一周回る前の普通ポジティブの人には中々説明できない
一日をダラダラ過ごしたことを「今日はゆっくりできて良かった」とか。
これはもう人生について何とも思えないから金や時間の価値も感じられないの意であること
ましてやタイムイズマネーなど言う意識高い者の言葉なと異界だね、私にとっては意味の無いもの同士をイコールで結ばれても無意味のゴミ袋。
私は「意識無い系」でどうでしょう。
母親から誕生日プレゼントは何がいいかと訊かれたが悪夢の始まりを記念すべき日には黙禱でも捧げたらどうだね。
さすがにそれは言えなくても欲しい物訊かれたところで、通販の閲覧履歴を見ても何も思いつかなかった
今の私は金の価値を失い欲しいものは糸目をつけず買っているのに頼むものはないと。
親のくれた金で好き放題している者だよ、ほら、惨めだね。
私が最も白い目で見ていた人間だ
自分がいたたまれなくて適当に安いプレゼントを考えて頼んだよ
鬱がきて躁がきてどちらでも、さらにSNSを切り捨てた
一つは政治アカウントのフォローだ、それは多少なりとも世界を変えられる欠片になるのを期待する状態だろう
私は皆の現実に手を加える道理は無いんだと知ってしまってね
みんなフォロー外した
ちなみに、私は何をやっても少数派人間だから少数政党だったのは容易に想像つくだろう?
でももう何でもいい私は皆の異界、関係なかったから多数派の人もこのブログ嫌いにならないでね
それは若者の政治無関心などの次元で言っているのではない、根底的私の無生存
あ、私が支持やめたら形勢逆転するかもねえ?なったら少し笑う。
もう一つはブログの前に住処にしていたSNSだが最初に居なくなったときは心配される様をにやにや見ていたが、一度顔を出してやっぱり構ってちゃんだと思われたか一週間何のコメントも無いのでまあ、そうだよな
コメントがあれば残るというのも卑怯だけど、そっちではなくコメントが無いので後ろ髪を引かれず立ち去ることができて良かったのが要点
もうアクセスしないなんて生半可な誓いを立てるではなくアカウント消したよ、立つ鳥跡を濁さずと呼ぶか
皆の現実におけるささやかな居場所さえ異界になっていく、次々と、そして全て。
ここが我々の唯一の現実だったのだ
政党なんて無いよ誰とも争わない、躁と鬱だけが政治をつかさどる我々の独裁国
ああ、愉快だね
オーロラの火の燃える雪のお城、頂上には白いベッドと床頭台
スノードームの粉には炭酸リチウム舞い、毎時刻に終末のカノン鳴り響く
発展とか成長など言わない、終わりがあるだけの静かな国だよ